日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年10月11日(金) 一日

今日は朝から、通販のお化粧品が届いて、ちょっと自分の顔で遊んだりしました。
色つきのマスカラが好きなのです。今日届いたのは、灰色のと緑色の。
雪色のアイシャドウとあわせて使うと、ぼうっとしたふしぎな表情になります。
わたしには、年に一度、おめかしをする機会がありまして−−そう、ポプラ社のクリスマス会なんですけれど、そのときのメイクをぼちぼち考えていたり。

あ、でも、ここ数日、胃が痛かったら、てきめん、口のまわりににきびができて、閉口しました…。このごろ、お肌の調子がよかったのに。最悪です。

あとは、仕事したり、メール書いたりして。
夜は、家族が用事で外にでていたので、ひとりで回転寿司を食べにいきました。
サーモンに薄切りタマネギでマヨネーズちょっとかけたのが大好きです。
いろいろ食べて、プリンでしめて、帰りに本屋さんで、本を買って帰りました。
夜に商店街を一人で歩いていると、今更ながら、「わたしって大人なのね」とかふいに思ったりして。
そうそう、秋物のお寝間着も一枚買いました。

買った本は、「都市伝説」(都伝研究所・コスミックインターナショナル)
「プリティフェイス1」(叶恭弘・集英社)
「ビッグコミック10月25日号」
「嶋田ちあきアイメイクの掟」

「都市伝説」は、造本がぺらぺら〜っとしてるのがあっていない感じがするんですが、ほんとに、淡々と都市伝説が書いてある本です。首なしライダーとか、耳からでる白い糸とか、その手の話がまとめてある。資料として使えそうなので、ほくほくして買ったんですが、マジで怖いのもあるう…。
ホテルの部屋の扉の下から、赤いマニキュアの手が入ろうとしてごそごそする話とか…読むんじゃなかった(涙)。
しかし! マルチーズが赤ちゃんを食べる話は、どう考えてもあるはずがないぞ。
あんな小型犬が、どうやったら、わずかの間の時間に、人間の子どもをひとりぶん食べることができるというのでしょう? ふっ。都市伝説の正体見たり。
…でも、マニキュアの赤い手は怖い。うわあ。この冬、上京した時に、ホテルの部屋にきたら、どうしよう〜?

「プリティフェイス」は、ジャンプに連載中の少年マンガであるらしく、わたしは何となく衝動買いしたんですが…。
いい意味で、マンガらしいお話で楽しめました。以下、一応あらすじ。
空手が強い男の子が、交通事故にあって、手違いでなぜかとある美少女と同じ顔に顔を作り替えられてしまう。そして、話の流れで、その美少女の双子の姉と勘違いされ、そのままその子の家で暮らすことに。
ややこしいことに、主人公の空手少年と美少女は、本当は相思相愛で、でも、少年は少女に真実を告げられないまま、女の子として大好きなそのこと暮らさなければならなくて…。
「こんなことあるかい」のつっこみどころ満載で、でも、そこがマンガらしくて、のびのびしてていいんです。で、主人公もヒロインも、ひたすら純真で、正直で、いい子で、かわいらしいんですね。
このまんまののりでつづいていってほしい話です。

「ビッグコミック」は、お友だち夏緑さん原作の「獣医ドリトル」が掲載されていたので、購入しました。まだドリトルしか読んでませんが、あいかわらず、構成力のおそろしく達者な夏さんです(^^)。尊敬しちゃうなあ。
集団自殺で有名な、レミングを飼うおじいさんのお話です。彼はなぜ、あえて、レミングを飼うのか?
おじいさんの表情がさまざまに変化するんですが、そのあたり、画家のちくやまさんの絵がすごいです…。ときどき、怖いです。
えー。ちょっとプロジェクトXなのりもあるので、その辺好きな人にもお勧め。

「嶋田ちあきアイメイクの掟」
嶋田ちあきさんの本を、最近、お友だちの菅野雪虫ちゃんからもらいまして、その本が面白かったので、今日見かけたら買ってしまいました。
未読ですが、何回も見て、おぼえちゃう予定。

夜道で、働く女性っぽい、三十代風の女性とすれ違いました。
そのときに、彼女から香った香り!
柑橘系で、それでいて華やかな、安っぽくない香り…。
知らない香りでした。ホントに追いかけて、「それ、なんの香りですか?」と、ききたかったなあ。でも、ちょっと無理でした。その人、道を急いでたし。
近所の香水やさんで、そのあとさがしたんですが、香りはおぼえているのに、みつけられませんでした。
あの香り、なんだったのかなあ?
香りをおぼえているうちに、その名前を知りたいです。


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chayka [HOMEPAGE]