日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年10月15日(火) お化粧とか臨くんとか

前述の通り、胃の不調のせいで肌が荒れていたので、ここ数日、試供品でもらっていたアルビオン化粧品のイグニスを使っていました。アルビオンの美容部員さんに、「肌荒れのときにどうぞ」と勧められていたので。
化粧水、乳液、美容液です。

するとこれが、いいんですね。やはり。
漢方薬みたいなハーブの香りもいい感じだし。たしかに荒れは収まる。
ううう。でも、化粧水一本八千円…。
貧乏作家には、正直、痛い…。

ちょっと悩みましたが、「基礎化粧品関係にはお金を使おう。もう若くないんだし。そのかわり、色物やネイルは安いのをつかっちゃおう」ということで、とりあえず、化粧水×2,乳液、オイルクレンジング、と買ってみました。
オイルクレンジングは、いま使っている石澤研究所のがそろそろ切れるので、使い比べてみようかと思って。石澤のは、オレンジの香りで大好きなんですけどね。危なげなものは入っていないし。
問題は、美容液。二万円のエクス・ヴィの美容液に、ちょっと惹かれる…。

お化粧は、わたしにとって、どこか、ペットの飼育と似ています。
わたしのお肌は、いままで放し飼いになっていた、外飼いの猫と同じなのです。
「いままでかまってあげなくて、ごめんね。反省したから、これからはかわいがってあげる。おいしいものもあげるし、手間暇かけてなでてあげようね」
ってことで、お顔に美容液を与え、マッサージをし、
「おうちも用意してあげましょう」と、
化粧品用の収納ケースを買いましたとさ。

で、お顔を養うかわりに、今日も働きました。
ひきつづき、臨くんの話の続きです。
今日は、とある手紙のシーンを書きました。
例によって、自分も書きながら泣いてしまうのでした…。

ポプラのNさん、覚悟して読んでね。あなたまた、きっと、泣きますよ(笑)。



 < 過去  INDEX  未来 >


chayka [HOMEPAGE]