日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年10月01日(火) 十月一日

今日の香りは、ブルガリのプールファム。ジャスミンティーの香り、ということになっているけれど、今日はなんだか柑橘系に感じるなあ…。大人の女性の香りです。

ポプラ社の新作なかなか快調にかけてます。
が、思ったよりも、枚数いっちゃうかも…。ちょっとそこだけ不安かな?
主人公と従兄弟の男の子が、書いているとどんどんいろんなことを勝手に話したり動いたりしてくれるので、なかなかいい感じです。しかし、臨くん14才が、星や花の写真を見るのが趣味だとは、書いてみるまで知らなかった。ピアノ弾けるのも知らなかったよ〜。『黄金流砂』というタイトルが暗示するもう一つの世界も、書くまで気づかなかった。ああ楽しい。

今日は、仲がよいお友だちが、最愛の人と入籍した日です。
それから、他のお友だちは、待ちに待った本の出版が決まったようです。
おめでとう〜。
誰かの幸せな話を聞くと、心がぽっと軽くなります。
もしかして、自分が悲しいものをかかえているときでも、ぼんぼりみたいに明るい灯が灯ります。そのあったかさにすがって、わたしもまたがんばれてしまうのです。
幸せのお裾分けを、喜びのお裾分けを、わたしはいくらでもほしいなあ。
心のポケットにいっぱい詰めて、ずうっととって置いて、保存して、たまに手のひらに受けて、暖かさに浸っていたいから。

関東地方は台風直撃のようですね。
被害が少ないといいんですが…。


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