☆夏風邪から元気になって、いい気になってふらふら歩いていたら、今日は一気に夏ばて状態。晩ご飯、食べられなかったよう(涙)。某お店の美味しそうなチキン南蛮弁当せっかく買ってきたのに…。<冷蔵庫に入れましたです。
☆次の仕事を準備しつつ、爪に色を塗りました。お化粧品やさんに、某社のノルディック・スカイという色があって、パールが入った薄い水色で、「うわあ、名前きれい」と思って買って塗ったら、わたしの肌には、死体の指みたいな色になるので、結局、落としてしまいました。今はまたベースコートのみの状態に戻してます。 ノルディック・スカイ…。他のと重ね塗りでつかうしかなさそう。 マニキュアの色って、意外な色が、自分にあったりあわなかったりするので、難しいものです。今使う日を楽しみにしているのが、アメリカ製のチープなもので、月と星の形のラメがいっぱいはいっているもの。これ、青と紫のグラデーションの上に重ね塗りしたらきれいだろうなあ…。
☆前の日記に書いた「アメリ」にはちらっと猫がでてきます。アメリの友人のスチュワーデスさんの飼い猫で、フライトの時はアメリが預かるのです。「おとぎ話をきくのが好きな猫」とナレーションで説明される猫なんですが、その猫が、ポプラ社のNさんちのシャコンヌちゃんにそっくり。ふわふわんとした感じも、サビがらの毛色も。サントラCDのジャケットにも写真が載ってるきれいな猫さんです。 Nさんとはちょうど今、新作のこともあってしょっちゅう連絡取り合っているんですが、さっそく教えてあげました。映画の趣味はNさんとよく重なるので、彼女も「アメリ」好きだと思うんですけどね。
☆新作といえば、「マリリン4」の表紙やカバー下などなどのラフのコピーを拝見しました。表紙、今回は、男の子みたいな表情できりっとした感じで立つ、マリリンさんがかっこいいです。あいかわらず、まわりの飾り罫はきれい。お話にでてくる小物が、いろいろ描き込んであるんですよねえ。佐竹さん、すごい…。 中身の挿絵も楽しみです。早くラフのコピーが見たいなあ〜。
☆ギャッティタロットというイタリアのタロットがあるのです。 白黒の細密画みたいな絵で描かれた、大アルカナのみのタロット。図柄は猫。毎回少しずつしか作られない限定品です。 今回、やっと、通販で手に入れました。大アルカナなら、なんとかあんちょこなしで占えるし、小さいサイズだから旅先に持っていくにもいいかなと思って。アマチュア占い師は、いつでもお勉強と練習が必要なのです。 そしたら…。カードに書いてあるイタリア語がよめませんがな〜。 いや別に、本来はタロットですから、絵が描いてあれば、絵の下にある字は必要ないんですけど…つまりその、タロットカードに描いてある絵は、同じ系統から派生したタロットだったら、たとえば、「1.魔術師なら、若い男が中央に立ち、片手をあげている。頭上には永遠を表すマークがあり、男の前にあるテーブルには火地風水の象徴である、四種類の品々がおかれ…」というパターンがある。どんなふうにアレンジされていても、この「決まり」だけは踏襲されています。 だから、どんな図柄のタロットであろうと、同じ系列のタロットなら、まあ普通は初めて占うカードでもなんとかなるものなんです。素人のわたしでも。
がしかし。恐るべしギャッティタロット。 図柄が猫だけに…猫風にアレンジしすぎだと…思う。 たとえば、「ぶち猫が二本足で立って、幸せそうに、木からぶらさげられたお魚をだっこしてなめている」…これって、なんのカードかわかります? 「L APPESO」…わたしには意味わからなかったです、ごめんなさい。 上に書いてある数字が、「12」…これでやっとわかる。 答えは、「つるされた男」でした。ううう(涙)。
やはりわたしのような、まだまだ勉強途上の人間には、図柄だけでとっさになんのカードか判断できないタロットというのは、困っちゃうのでした。 でも、でも。がんばってマスターしよう、このタロット。 本みたいな装丁になってて、本当にかわいらしいから。いっしょに旅行したいから。今年の冬には、東京に連れて行けるように…。
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