日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年08月30日(金) ちょこっと一人暮らし

先日から家族が田舎に帰っているので、ちょこっとだけ一人暮らし気分を味わっています。

マンション一部屋自分が好きなように使えるというのは、なかなか楽で楽しくて、よい感じです。好きな部屋で好きな時間に、好きなように仕事できるし。

今はマリリンのゲラをやっているので、家の中は散らかし放題で、そこを猫たちが運動会やるんで、すごいことになっています。
猫も人間も、昼夜が完全に逆転してるし。

食事の方(人間様の)は、いろいろで、一日半岩塩と香草とスパイスにつけ込んだ鳥もも肉を、ゆでて冷やしてマスタードでいただく、なんてことをしたり、「パンでグラタン」ですましたり、と、日によって違ってます。
なにしろ、文句をいう人間がいないので、作りたい時は作るし、作る時間がない時は、冷蔵庫の残り物処理をこの際一気にやっちゃうのです。
…ああ、そういえば、冷蔵庫のお冷やごはんは食べ尽くしたから、今夜はごはんを炊かないとなあ。電気釜に蜘蛛の巣はっちゃうよ。

上にも書きましたが、マリリン4のゲラをやってますので、ちょっとまたネットにつなげなくなっています。ゲラはやはり、神経を使うので、ネットにつなぐ体力と気力がなくなっちゃうんですよね。
ですから、レスが遅れ気味になっています。ごめんなさい。

こないだ、嬉しそうに一声鳴く、セキセイインコの声を夜中に聞きました。
もちろん気のせい、幻聴でしょうが、ずいぶん前に死んでしまった鳥の声でも、耳の底には残っているのだな、と思いました。
猫飼いになってしまったので、もう鳥を飼うことはないでしょうが、今でもやはり、小鳥は大好きです。
子どものころから、我が家にはずっと鳥がいたのですが、当時のわたしには今のような経済力も知識もなかったので、無駄に死なせてしまうこともありました。今なら一羽も死なせないのにな、と、思い返すたびに悲しくなります。
毎朝亡きランコにお水を供えるんですが、そのときには、過去に死んだ鳥たちにも、お水をあげているのです。


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chayka [HOMEPAGE]