日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年08月21日(水) 昼夜逆転

マリリン4を書いている間、朝十時ごろおきて、ひる夜と書き続けて、早朝まで書いて眠る、という生活をしていました。そういう日々が何週間か続いて、書き終わったころ、「ああもう終わったんだあ。休んでいいんだあ」という気持ちになってしまって、昼の一時頃まで寝てしまう癖がついてしまいました。
で、夜更かしして、朝まで何となく起きている、という。

こんな生活は、体によくないのです。
てきめんがたがきたので、ただいま、夜は十二時前に寝て、早起きする生活にシフト中です。でもなかなか、切り替わらない…。
今夜ももうほら、夜中の一時半…。

今日は、通信講座のお弟子さんの原稿二作を、やっとこさ添削して、それぞれのお宅に送りました。これ、ほんとはお盆の間の仕事にするつもりだったのに、おくれてしまって、申し訳なかったです。
人に教えること、人の作品のいいところ悪いところを掘り出す作業は大好きです。児童文学者協会の通信添削をやっていると、目に見えて、指導しているお弟子さんたちがうまくなっていくので、楽しいですね。

そういえば、福岡の占い師さん、わたしの適職は、「教えることと、話すこと」だといってたなあ…。教師役はむいているのかもしれない。

その仕事は、郵便局でやったのですが、そのあと、バスに乗って街へゆき、アリュールのアトマイザー入り三本セットやら、お化粧用品やらを買い込みました。
…どっちも、今安くなっていたからなんですが。
基本的に最近のわたしのお買い物は、あらかじめ欲しいものをリストアップしておいて、それをどの店(ネット含む)が安いかつねにチェックしていて、「今だ」と思った時、買う、っていうものなので、いまいち、優雅さにかけるのでした…。

で、シャネルのアリュール(オードトワレ)は、憧れてイメージで買ったんですが…わたしにはあわない感じでした。
アリュールは、香水を構成している六つだか七つだかの香りの要素のうちの一つが、その人によって強くかおる、つまりつける人によって香りが違ってくる香水、というのが売りの香水なんですが、わたしの場合、バニラが甘いんです。
いや、バニラは好きなんだけど…。
実はわたしはブドワールという香水が苦手でして、その甘さと似て感じるの。
甘さが重たく感じるんです。
わたしには苦手な部類の甘さでした…。

でもまあ、もう少し秋が深まって、温度が下がって空気が乾燥してきたら、またためしてみようかと思っています。
だって、人がつけていると、本当にいい香りなんですよ、アリュール。
あの品の良さ、すがすがしさを自分の体で香らせてみたいんだもの。

夜は弟が遊びに来て、なんだか語り合ったりしました。
そのあとは、このThinkPadに、フリーソフトの「てんらん」を作者さんのサイトからダウンロードしてきたり。これは今お休みしてるe-oneにはいれてたんですが、素人にも簡単に画像の圧縮ができる便利ソフトで、わたしはこれがないと、ホームページで使う絵を縮められないんですよ。そろそろ更新したいので、入手。
ああ、e-oneも、はやいとこ修理に出さないと。

合間に、某年下の友人君とメールのやりとり。
人生いろいろあるものだけど、苦しんだら苦しんだ分だけ、レベルはあがるよ、といつも彼にいっている言葉を、また贈ります。
わたしもそう思って、いつも前を向いて歩いているのさ。
いっしょに、がんばろうね。

今後の予定。ポプラの新作シリーズ1巻を近いうちに書いてしまいます。
岩崎のアカネヒメ新刊は、どうなるのかな? 打ち合わせによっては前後して書くことに。
あとはじっくり、小峰と童心社の書き下ろしと、新シェーラ1。
おお、何とか今年中に、依頼原稿は書き上がりそうな幸せな予感が!

…なんか忘れてるのなかったかな?


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chayka [HOMEPAGE]