| 2002年08月01日(木) |
ゴースト・ディープナイト |
マリリン4,やっとこさ波に乗ってきた村山です。 締め切り来週なかば(予定)。がんばろう、おー。<ちょっと小声
気がつくと八月です。なんかいつまでたっても、小学生気分が抜けないのか、八月にはいると、「ああ、夏休みもあと一ヶ月しかない」とか心のどこかで思っているわたしです。で、ほっとしたりして。秋になってもわたしは休みだったって。 …実際には、仕事の連続で休みなんかないんだけどね〜(^^;)
まあでもマリリン4は、進路変更してやっぱり正解だったというか、ゲストキャラ2&3も無事に登場して、なかなか魅力的に立ち回ってくれてるので、安心しているところです。かいててほんとに楽しいし。 ただ、今回クライマックスに予定していたエピソードが5巻に移動してしまったので、どこでどうクライマックスにするかが思案のしどころ。ラストシーンはできてはいるんだけど。 さあて。どうしようかな? なんかエピソードを考えないと。
いま現在マリリン・マリルーンは、仲間は全員消息不明、馬とははぐれ、頭に大けがして夜明け前の初めての街道を一人旅しているところです。食べ物も食料も荷物もなく、さあ彼女の旅はどうなるのか? でも、それでも妙に強気だし、お財布はしっかり持ってるところが、彼女らしいというか(笑)。
さてさて、香水日記です。 なんだかメールその他の反響をみていると、日々読者が増えつつある感のある香水日記。いい香水があったら、教えてください。みなさま。 今日は、日が明るいうちは、オパフメ・エクストリームをつけてました。 (おじゃるまる子さんのおすすめがきっかけで購入した、お茶の香り〜♪)。 で、今夜の香りは、なにげに入手した、ゴースト・ディープナイト。 透き通った水辺の花の香り、妖精のイメージのゴーストの、「深夜」ver.です。 ガラス瓶の形が、濃い紫色で、三日月の形をしております。箱の裏には、小さく、ミニスカートをはいた美脚のお姉さま魔女のシルエットのカットあり。
ええっと。 「媚薬」モードなんですか? これってひょっとして。 トップに本家ゴーストのもつ、優しい花の香りも残ってるんですが、その直後にわっとくる香りは、甘いバニラとお砂糖入り葡萄酒、って感じ。それに、「恋の秘薬のハーブを各種入れてみましたわ。いかが?」ってな、摩訶不思議なノリです。 うーん。これはたしかに、昼間つけるものじゃないかも… なるほど、ディープナイト、なんですね。 夜のお出かけか、親密な仲の誰かといっしょの時の香りかな。
でも、単純に香水としては、わたしは本家ゴーストよりも、こっちの方が好きです。甘くて甘くて、うっとりするなあ。葡萄(だと思うけど…)の香りもほんとに素敵だから。ただ、嫌いな人は逃げちゃう香りかも、とは思ったり。 少なくとも、夏の真昼の人混みでつけるもんじゃありませんですね。 冬になって温度湿度が下がったら、ちょっと挑戦してみたいけど。
ついでに今夜の爪の色。 コンビニ化粧品(だけど好き)化粧惑星のクリア・ブルーの上に、ボディショップのスカイを重ね塗りしてます。まぶしい夏空か、はたまたプールの水のきらめきか、という感じ。しかし、わたしの肌の色って、どうしてまともなピンクより、青や緑の方が似合うんだろう? なんだかなあ。 仕事が済んだら、マーブルとかフェザーとかシロップとか、いろいろと、ネイルアートにも挑戦してみたいものです。
それにしても、今夜は眠い…。 寝てるひまはないのに眠い…。 うーん。なるべく早く眠れるように、今夜は努力してみようかなあ? でも、一日でも早く完成させたいんだよねえ…。Hさんに悪いし。
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