日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年07月30日(火) うっかりの真実

目薬の話には、落ちがありまして。
あのあと、そういえばわたしも薬をもらいにいかなきゃだった、と、人間の病院に行ったら、月曜日は当然のように人間の病院も混んでいて、二時間半も待たされましたとさ(涙)。

そいで、薬をいただいて、世間話なんかして、いつも通りににこやかにかえろうとしたら、「そろそろまた検査してみましょうか?」と、いわれてしまって、フリーズしちゃいました。
じょーだんじゃないです。癌検診なんか受けた日には、結果がわかる日までまた仕事が手に付かなくなるじゃないですか? 癌が下手に見つかれば、そりゃそれで面倒だし。
なによりも、約半年前にあったようなこと(結果的には癌じゃなかったので、悩んだだけ時間のロスだった上に、仕事のスケジュール狂いまくりで、多方面に迷惑かけた)はこりごりなんで、わたしは首を横に振りました。
「……い、いやその、ひ、貧血がちで、夏は倒れちゃうので、検査はいいです。やめてください。す、涼しくなってからがいいです」<秋には秋で逃げ切るつもり
「そうなの? それでもいいけど。貧血がちって、ちゃんと食べてる?」
「え?(虚をつかれた)。日が明るいうちは食欲がないので、木の実と果物、水分とか、あと各種サプリメントとか…。夜はきちんと食べてますけど…」
「それが貧血の元なのよ。ちゃんと三食食べなさい!」

なこといったって、食べたくないものは食べたくないんだもの。
体が軽い方が、手が動くから小説かけるんだもの。
ちっ。うっかりほんとのこといっちまったわたしのバカ。

メル友夏緑博士がいうには、「冷カレーがタイカレーみたいでいけたから、食べてみてはいかがでしょう」ということなんですが、うーむー、ごはんって食べなきゃいけないのかな? 日が明るいうちは、ほんとになにもほしくないんですよねえ。
ふう。

いま(31日午後二時少し前)の香りは、ゴースト。
幽霊じゃなくて、水の精霊のイメージだそうですが…ちょっと今日のような暑い日には失敗だったかも。香りが甘すぎる…。
やっぱ、こういう日には、夏ver.のゴーストサマーを使うべきなのでせう。


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chayka [HOMEPAGE]