日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年08月02日(金) ゲストキャラと天才とハッピー

マリリン4は、地道に進行中。
ゲストキャラその4,登場。
この人は、「通行人A」のつもりだったのに、実際に一太郎の画面に打ち出してみたら、今回のメインキャラの一人に昇格してしまいました。
実に、その行をかくまでは、この世に生まれていなかったというお兄さんです。

しかし、この人が、大事な役どころでして。
いままでの1巻から5巻までをつなげるための、いろんな要素を持っている人で、なおかつ、今後のストーリーにも密接に関わってくる人で。
いろんな設定をしょって、登場してきてくれて。
「ああ、神さま、素敵なキャラを降ってこさせてくれて、ありがとう」
と、天に祈りました。

ここでいろいろその人に関する情報をかいてしまうと、ネタバレになって、本で読むときつまらないので、曖昧な書き方しかできないんですが、テーマからいって、その人は本当に大切な人で。

わたしはあのシリーズを、「ヒーローが世界を救う」話にはしたくないんです。
「無数の人の思いが歴史を作る」「いままで生きてきた人々の願いが、世界を変えていく」という話にしたいと思っているのです。
その上で、そのお兄さんは、テーマをまんま具現化したような人物なのでした。
ああ、詳しいことかきたいよう。でもまだここにはかけないよう。

ついでにいうと、「見た目が麗しく性格よろしく頭もいいのに、少し変」というキャラなので、かいてて楽しいです。やはり、いつだったかたしかチャットで、のるさんがいってたみたいに、「少し変」がポイントですね☆

でまあ、ちくちくとその天才肌のお兄さんを描写しつつ、たち回りなどかきつつ、しみじみ思ったのが、「わたしって、自分のこと天才って笑っていえるタイプの人が好きかもなあ」ということでした。実生活の話でも、ですね。好きっていうか、そういうタイプの人のほうが、つきあいやすい。
男女を問わず、自分の持ってる才能のことを、自然に笑って、ネタにしつつ話せる人がいいですね。「わたしって、天才だから」「だってぼくは才能あるから」ってふうに。さらっといえる人。もちろん実力あっての話だけど。
実際、そんな感じの天才肌の素敵な人が、友人知人には多いんですけど。

一方で、「わたしなんて…」ってうつむいちゃうタイプは、ちょい苦手かも。
なんか、そういう人にかぎって、実は強烈な自負心を持っていたりして、つきあいが面倒だったりするからな。で、「わたしなんて」といいつつ、心の奥では、「そんなことないよといって」とか念を放ってたりするのがわかったりすることもあるし。その手の、「自我を保つために他者の言葉を求めるタイプ」って、わたしは扱いが不得手なので、思いきり突き放して泣かれちゃったりするんですよね。はあ…。

今夜の香りは、クリニークのハッピー。
幸せな気分になれる香りらしいです。ふむふむ。
ジバンシーのオートリードに似ています。柑橘系だし。<ハッピーのほうが古いですけどね。
ただ、ハッピーには竹の香りがない分、軽くてふわっとした感じ。
夏の普段使いにいい香水っていう感じだと、本やら香水サイトやらにかいてありましたが、なるほどそういう感じです。
好きずきある香りらしいんですが、わたしは好きだったなあ。
とってもオレンジな香りがします。
瓶はいかにもクリニークな感じで、ちょっとフレグランスの瓶にしては、シンプルすぎるかも…


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chayka [HOMEPAGE]