日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年07月14日(日) お化粧の効能

藤原美智子のメイクの本にであって以来、お化粧に目覚めたわたしですが…。
このごろ、さらにはまっています…。
今日は近所の書店で、かづきれいこのメイクの本を買いました。
ふっ。写真と文章がワンセットになっているものがあれば、どんなジャンルでも、得意の直感像でたちまちマスターしちゃうもん。<もっと仕事にいかせってば

いや、それまでもね、「失礼じゃない程度」には、塗るときはぬってたんですよ。
でも、「美的」に彩るメイクというのは、したことがなかったの。
お肌のお手入れも、ろくにしていなかったの。

…それがいまでは、朝晩、目元にヒアルロン酸とかつけてるし。
当然、お顔のマッサージもしてるし。
手順を覚えるために、毎日きっちりメイクするようになったから、必然的に、お手入れもきちんとするようになってるし。

そしたら、目尻にびみょーにあったカラスの足跡が薄くなってる。
オレンジの皮みたいだった、にきびあとと毛穴が、ひきしまってあさくなってる。
うーむ。いままでほったらかしにされていたぶん、お化粧品の効能も大なんでしょうねえ。
こういう展開は考えてなかったので、ちょっとびっくりしました。

あと、きちっとメイクしていると、お店の店員さんたちの扱いがちがう。
これもちょっと驚いたなあ。男女問わず、そうなんだもの。
笑顔がちがう。商品の勧め方がちがう。よってくる。
なんなんだ、いままでよほど、所帯やつれしているようにみえていたのか?

…あ、道歩いてたり、パソコンショップにいると男の人がよってくるのは、ちょっとだけ閉口。なんで若作りしてるだけだって見抜けないかなあ、キミたちは。

まあでも、お化粧してると、何より自分が楽しいですね。
マニキュアとか、今夜も人魚の鱗みたいな色のボディショップのですが、自分の指先に目が行くたびに、きれいな色が目に入って、気持ちが安らぎます。

お化粧品の銘柄は、いまは、ボディショップ(これは昔からだけど、種類をいろいろ増やしてみた。目元美容液もここのを使ってます)と、石澤研究所がメインです。それに、コンビニコスメもつい買ってしまったり(笑)。

なんか、遅咲きのお勉強ですが、本格的な老化が始まる前に興味がもててよかったかも(笑)。
ていうか、いまだから、お化粧品もお金を気にせずにそろえられるというのもありますね。資生堂の一番高いラインでそろえよう、なんてしない限りは、なんとかお化粧品、買えますもの。

…でも、しょうじきいって、お化粧にはまるとお金が際限なく飛びそうで、ちょっとこわいですね(笑)。とくにこの年になると、高い方のクリームとかを勧められちゃいますからね(こないだ、某化粧品やさんのブースでの経験)。

#sarasaさんから、「チェリーブロッサムを買いました」というメールあり。
いいでしょ、いいでしょ、あの香り。夏場も全然オッケーだと思いますです。
早くまた、桜の季節にならないですかねえ。わたしも桜が大好きです。

…そういえば、今年は、すごくきれいな夜桜を東京でみたのでした。
三月。走っているタクシーの窓からみた、公園の白い桜。
一瞬だったけど、いまも目に焼き付いています。

来年の三月は、どこでどんな桜をみるのかなあ?
そのころまでには、お化粧もっと上達しているかしらん。

今夜の香水は、オーシャンパセフィック・ジュース。
淡い桃とバニラの香りで、ちょっとなつかしい夏の日というイメージ。



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