日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年07月08日(月) 「わたしはじきに壊れますので…」

ここのところ、だましだまし使っていた、我が家のメインパソコンe−one500Aが、近いうちに起動できなくなりそうです。
なんでわかったかというと、画面にメッセージが出たから。
「ハードディスクに破損したクラスタがいっぱいできてしまったので、今は何とか修復したけど、近いうちに壊れてしまいます。バックアップを今すぐに」
という主旨のメッセージでした。

ずっと調子が悪かったし、もう買って三年になるパソコンだし、初心者の恐ろしさで、変なこともいっぱいしたし、いろんな実験を重ねてきたe−oneだったので、「ついにこの日が来たか」とうろたえもせずにメッセージを読んでいました。

でも、それとお別れが淋しいのは別。
やっぱり、パソコンのお勉強、ネットのお勉強をいっしょにしてきた仲間ですから。それに、「じきに壊れます」宣言なんかされちゃうと…「バックアップをとってください」なんて、親切なことをいわれちゃうと…ちょっと困る。
機械だと思えなくなりそうで。

一体型のパソコンだから、壊れたところだけ取り替えるということはできないと思ったので、捨てるしかないんだなあ、と思いました。
修理することはもうあきらめかけていたのですが(とっくに製造中止になっている機械でもあったし)、掲示板の方に書いたような発見もあって、とりあえず、メーカーのサポートの方に、メールを出してみました。
…ついでにメモリの増設もしてもらえれば、うれしいんだけどなあ。
いやもちろん、どっちも有償だとわかっていますが。

しかし、何とかなる金額なら、何とかしてあげたいe−oneさんです。
幸い、うちには、執筆用のパソコンは別にあるから、何日でも何週間でも、メーカーのソーテックさんにおあずけしてよいのだし…。

あと何回、無事に起動してくれるのかなあ?
今、まだ動いているうちに、メールソフトをアンインストールしておいた方がいいかしら? 万が一、どこかがどうかして、メールの中身が流出したらいやだものなあ。いやいや、アンインストールしても、ファイルは消えるもんじゃないともいうしなあ。一番いいのは、文字通り「物理的に」ハンマーでハードディスクをたたき壊すことだと何かで読んだけど。
箱を開けたら保証がきかなくなるe−oneを分解して、内部を殴るわけにもいかず…。大体、そんなかわいそうなこともできず…。

さてさて、どうしましょうかね?
無事にバックアップも取り終わった今、この日記をe−oneで綴りつつ、思案に暮れる私なのでありました。


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