今夜は、薄銀緑色のマニキュアをしています。 ボディショップのマリン、という色です。 ラメがきらきらして、微妙にクリアで、ちょっと人魚姫の鱗みたいです。 その手で、アメショーりや子をなでていたら、母に、 「魔女と、その飼い猫みたいね」 と、いわれました。
…たしかに、いわれてみればそんな感じもあり。 シルバータビー(銀縞)の猫には、この色のわたしの爪ははえますわ。
しかし、りやは元気です。 おきてるときは、一日中はね回って、人間に、にゃあにゃあ話しかけてる。 人なつっこいし。 一方、縞三毛レニは、暑くてだれてますねえ。 だいたい、洗濯機のふたの上に寝ている。 名前を呼んでも、しっぽをふるだけで、「ほっといてよ〜」という感じ。
こないだ、やはり香水が趣味だというおじゃるまる子さんから、朝にとどいたメールに、「この季節はやはり、オパフメでしょう」の文字が。 そういえば、まだもってなかったなー以前から興味あったんだよなあと思って(好きな人が多い、メジャーな香水なのです)、小さな瓶を買ってきて、アトマイザーに詰めました。 しゅっとすると、緑茶と柑橘類の香り−− とってもすっきり。かなり、いい香り。 あ、でもこの香りは、ゲランのチェリーブロッサムに似ている。 そうです。ベルガモットと緑茶、という主成分が共通しているので、似た香りに感じるのです。似てる、という噂は、ネットでもみたことがありました。
今日、仕事をしているとき、ふと思いついて、左腕にオパフメ、右腕にチェリーブロッサムを振ってみました。 …似てる。いっしょにしても違和感ないくらい、似てる。
でも、時間がたつにつれ、変わってきました。 やっぱり、チェリーブロッサムのほうが、各種お花(とくに桜)が入っているだけあって、微妙に甘いんです。ラストは蜂蜜が残るし…
結論としては−− どっちも好き〜☆ ただ、癒し効果(オパフメの効能みたいに、よくいわれてる)は、オパフメのほうがちょっと上かもしれない。わたしは、街で少し気分が悪くなったときに、買ったばかりのオパフメの香りをかいで、たちなおったくらいだから。 それに、チェリーブロッサムは、やはり、桜の季節以外は少しつけにくいかな? 春以外は、ぎりぎり初夏、せいぜいが冬、でしょうね。
そういうわけで、わたしも、この夏はオパフメをふんだんに使っちゃいます。 ありがとうでした、おじゃるまる子さん☆
#どうでもいいけど、わたしが、自分の腕をくんくんして、「いいにおい〜」とやっていたら、りや子がきて、「いいにおいだね〜」と、自分もハイになって、床でごろごろしてたのが笑えました。猫的にもいい香りなんでしょうね。
|