日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年07月10日(水) 魔女と猫

今夜は、薄銀緑色のマニキュアをしています。
ボディショップのマリン、という色です。
ラメがきらきらして、微妙にクリアで、ちょっと人魚姫の鱗みたいです。
その手で、アメショーりや子をなでていたら、母に、
「魔女と、その飼い猫みたいね」
と、いわれました。

…たしかに、いわれてみればそんな感じもあり。
シルバータビー(銀縞)の猫には、この色のわたしの爪ははえますわ。

しかし、りやは元気です。
おきてるときは、一日中はね回って、人間に、にゃあにゃあ話しかけてる。
人なつっこいし。
一方、縞三毛レニは、暑くてだれてますねえ。
だいたい、洗濯機のふたの上に寝ている。
名前を呼んでも、しっぽをふるだけで、「ほっといてよ〜」という感じ。

こないだ、やはり香水が趣味だというおじゃるまる子さんから、朝にとどいたメールに、「この季節はやはり、オパフメでしょう」の文字が。
そういえば、まだもってなかったなー以前から興味あったんだよなあと思って(好きな人が多い、メジャーな香水なのです)、小さな瓶を買ってきて、アトマイザーに詰めました。
しゅっとすると、緑茶と柑橘類の香り−−
とってもすっきり。かなり、いい香り。
あ、でもこの香りは、ゲランのチェリーブロッサムに似ている。
そうです。ベルガモットと緑茶、という主成分が共通しているので、似た香りに感じるのです。似てる、という噂は、ネットでもみたことがありました。

今日、仕事をしているとき、ふと思いついて、左腕にオパフメ、右腕にチェリーブロッサムを振ってみました。
…似てる。いっしょにしても違和感ないくらい、似てる。

でも、時間がたつにつれ、変わってきました。
やっぱり、チェリーブロッサムのほうが、各種お花(とくに桜)が入っているだけあって、微妙に甘いんです。ラストは蜂蜜が残るし…

結論としては−−
どっちも好き〜☆
ただ、癒し効果(オパフメの効能みたいに、よくいわれてる)は、オパフメのほうがちょっと上かもしれない。わたしは、街で少し気分が悪くなったときに、買ったばかりのオパフメの香りをかいで、たちなおったくらいだから。
それに、チェリーブロッサムは、やはり、桜の季節以外は少しつけにくいかな?
春以外は、ぎりぎり初夏、せいぜいが冬、でしょうね。

そういうわけで、わたしも、この夏はオパフメをふんだんに使っちゃいます。
ありがとうでした、おじゃるまる子さん☆

#どうでもいいけど、わたしが、自分の腕をくんくんして、「いいにおい〜」とやっていたら、りや子がきて、「いいにおいだね〜」と、自分もハイになって、床でごろごろしてたのが笑えました。猫的にもいい香りなんでしょうね。


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