日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年06月19日(水) おそるべし50代

掲示板にも書きましたが、今日の香りは、チェリーブロッサムでした。
それを、朝、ほんの少し、足首にね。ファミレスで仕事をするつもりで起きたので、食べ物やさんに行くんですもの、香水はおとなしめのを控えめにがマナーということで。

ルルー6の再校ゲラを、今日の三時までに郵便局の翌朝便に乗せなくてはならなかったので、長崎中央郵便局のそばの駅ビルのファミレスで、一気にしあげちゃおうと思ったんですよ。
ちょうどお昼時に重なっちゃったんで、お店の人に遠慮して、軽い食事にドリンクつけて…さて、お仕事、と思ったら…。

となりのテーブルの、五十代女性二人連れが……ちょっと(^^;)。

口にものいっぱいいれた状態で、大声でしゃべる。
携帯電話で、大声でしゃべる。
とくに一人の方。

娘さん息子さんがいる、パートをなさってる方だということは、聞こえてくる言葉の内容で把握できましたが…このごろ全自動洗濯機を買ったばかりだということもね。
でもあのう…。もの食べてるときは、しゃべらないでください(涙)。
携帯電話で長時間話すときは、一時的に、店の外にでてください(涙)。

なんかねー。となりのテーブルにいて、いらいらしちゃって。
とくに、携帯電話で話し始めたときは、真剣にふりかえって、文句いってやろうかと思った。
でもね、私は肩を落としたわけですよ。
私だって、ごはん食べてるところで、仕事してるわけで、これは別に禁じられてることじゃないけど、見ていていやな人はきっといやだろう。
それに、いつもパートで一生懸命働いてて、今日が久しぶりの休日なのかもしれない五十代主婦の方が、あんなに楽しそうにしてるんですもの、ここで私が文句なんかいってさ、いやな思いさせたらかわいそう…。

…私より先にお店に来てたんだもん。
そのうち帰ってくれるよ。だから、いいよ。あと少しのしんぼう…。

が、そのうち、私は寒くなってきました。
お食事セットのドリンクのアイスティーが、冷たい上に、冷房がききすぎてきたのです。今日の長崎は、寒かった…。
凍えそうになりながら、主婦たちの極悪に元気な笑い声をききながらの作業は、ぜんぜん、はかどりませんでした…。

結局私は、違う喫茶店に移動することにしたのですが、そのとき、主婦二人連れは、天に届けというような笑い声で、なおも高笑し続けていました。

…いや、元気なのはいいことだと思うよ。ほんと。


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