日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年06月17日(月) プルミエ・ジュール

今日の香りは、プルミエ・ジュール。
「はじめての日」という意味の名前を持つ、喜びや幸せの予感をイメージして作られた香水です。お祝いの日に配られる、砂糖がけのアーモンドのお菓子のイメージなのですって。
ネットで検索していたら、「お友達の結婚式だったので、つけていった」なんて話題がでてくるような、そんな香水。

昨日、お友達から、私生活の面でいいことがあったと連絡があったので、ひとりで香水を付けて、お祝い気分しています(笑)。今日買ったばかりの、プルミエ・ジュール。くちなしとマンダリンと、フリージアと、サンダルウッドと…ああ、もうこれってほんとに楽しくて(でも優しく静かな)パーティーみたいなイメージ。あまりにいいにおいすぎて、ちょっとつけすぎてしまった…。

自分自身は、仕事が忙しいのと、思うようにはかどらないのとで、ふらふらしてますが、ふと立ち止まったとき、彼女にいいことがあったと思うと、それだけでいい気持ちになれます。顔が、にこにこします。
神様、ありがとう。いい人にふさわしい幸福を、用意してくださって。

今日の長崎は、夜になると雨だとか。
これを書いているいまは夕方だけれど、ほんとに、一日曇り空でした。
プルミエ・ジュールは、雨上がりの街のような匂い。
これから先、きっと、いいことがありそうな、そんな予感の香り。


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