「このまま死んでもいい」時を越えたら - 2003年01月05日(日) 正月休み最終日は部屋で眠っていました. 昨日から,熱が出てきたからです. 夜中にいっぱい汗をかいたせいか,昼過ぎには大分熱は下がっていましたけど. 夕方からはずっとテレビを見ていました. 本当は撮りだめているビデオを見る予定だったんだけれど,まあなんとなく見ていました. 「このまま死んでもいい」 そう思えることは人生のうちに何回あるでしょうか. あの日,真っ暗な部屋の中で布団をかぶったときも 太陽の降り注ぐ部屋の中で温めたミルクを飲んだときも 確かに,私はそう思っていた. けれど,「死んでもいい」と思った時間を超えた後には,確実に何かが見つかるはず. そう,悲しいことばかりじゃない. 「泊まりに行くよ」とメールをくれる人 「近くにいたら看病しに行くのに」といってくれる人 そして 人との縁は切らずに冷ますこともできるんだと教えてくれた人 そんな人たちがいるんだから. -
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