「母親だから」と適材適所 - 2002年10月25日(金) 今日は給料日でした。 父親が旅行に出かけたというので、母親をうちのマンションの近くにある北海道料理店に連れて行きました。 味は、それほどたいしたことありませんでした。 しかも、値段は高い。 多分、もう二度と来ることはないと思います(笑)。 母親と一緒に、一緒に暮らしているいとこも来ました。 給料日なので、母にごちそうをしようと思っていたのに いつも 「給料でたらなんか奢ってよ」 というくせに いざ私が払おうとすると 「お母さんが払うからいいよ」 といって、さっさと払ってしまう。 私の生活が決して楽ではないことを知っているのでしょう。 いや、別に死ぬほど苦しいわけでもないのだけれどね(笑)。 少しの贅沢をガマンすればすむことくらいですから。 それでも、私のことを心配してくれるのは やはり母親だからです。 お礼に、帰りは私がケーキを買いました。 ジュースはいとこが買いました。 こういうのも、適材適所というんでしょうか。 -
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