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嬉しがる才能 - 2002年10月23日(水)

今日は友人の遅ればせながら誕生日会をしました。
私のときも、もうひとりの友人のときも、その被のうちに祝ってくれたのに、彼女の誕生日には、私は仕事で、もう一人の友人は家族旅行で大阪にいなかったので、今日になったのでした。 
ごめんね。

待ち合わせの時間よりも早くもうひとりの友人と待ち合わせをして誕生日プレゼント選びです。

彼女への誕生日プレゼントは「ワインを飲みながらパリを想う」

ということで、プレゼントは、ワインとチーズの詰め合わせのセットと、パリの風景が写った写真集です。

彼女はとても海外好き。特にヨーロッパが好きです。
彼女のそのミーハーにも見えるところは、私にはイマイチ理解できないのですが、それでも、まあ、好きなものは好きなのでしょう。

プレゼントを渡したときの彼女の嬉しそうな顔は、見ているほうも嬉しくなります。
嬉しさを前面に出せる素直な彼女は私から見ればとても羨ましくて、人から好かれる絶対条件だと私が思う「嬉しがる才能」を十二分に持った子です。

少しでいいから、私にその才能があれば、と思います。
いえ、決して私が嬉しく思うことがない,ということではありません。

「嬉しい」という気持ち「楽しい」という笑顔,そういうものを素直に表情やしぐさや言葉として相手に伝えられる。
それは、きっと私に一番欠けている「才能」です。
そして、おそらく、私がずっとほしがっているものです。

とりあえず

誕生日おめでとう


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