ありがたみ - 2002年09月08日(日) 今日は一日、親に甘えていた日でした。 服の卸のところへ見に行く前に、どうしても借りなければならない本を借りに、図書館へ行きました。 図書館へ行くついでに、友人が私のために作っておいてくれたジャムをもらいました。 「一人暮らしやから、一人暮らし仕様な」 そういってわたされたジャムは、小さいけれど、一人暮らしには十分な量がつまっていました。 他の友人から頼まれたらしいのに、私の分もちゃんと作っていてくれる。 そんなことが、最近はとても嬉しかったり、します。 図書館で用を済ませると、そこから卸まで連れて行ってもらいました。 父親は車の中で待っているというので、母親と二人で9階からずっと服を見て回りました。 親と食べ物以外の買い物に行くのは久しぶりです。 いろいろと服を見ながら、いろんな話をします。 母親にとっては、多分そっちのほうが楽しみのようですが。 結局、服はパンツ2枚と、スカート、そしてブラウスを買いました。 満足です。 買い物をしている間、2時間,父親はくるまで待っていました。 私の幼い頃から比べたら、父親は気長になったと思います。 決してキライではないのだけれど、私にとっては父親は「怖い」というイメージそのものでした。 それでも、決して裕福ではないけれど、好きなことをさせてもらってきました。 それらは全て、目に見えるものではなくて、私の頭の中と、記憶にしか残らないようなものだけれど、私にとっては、ブランドの鞄よりも、大切で、高価なものです。 実家から部屋に戻るたびに、いろいろなものを持たせてくれる母親は、やっぱり「親は偉大だなあ」 という気にさせられるんです。 -
|
|