言葉が返るということ - 2002年05月17日(金) 実家に帰りました。 久しぶりに、他人の手(といっても母親ですが)による手料理を食べました。 私が帰るということで、母親が私の好物を揃えていてくれました。 ホワイトソースから作ったクリームシチュー。 サザエのつぼやき。 ジャガイモのにっころがし。 どれも、普段自分では作らないメニューです。 おいしかった。 実家に帰ると、普段よりおしゃべりになるのは、きっと、一人の時は何も話さないからでしょう。 周囲の人がいうように、一人暮らしを始めても独り言を言うこともない私は、多分一日の会話の量はすごく少ないのだと思います。 「おはよう」というと、「おはよう」と帰ってくる幸せ そういう詩が以前にあった気がしますが、本当にそのとおりです。 言葉が返ってくることが、人を「人」にしているのではないでしょうか。 -
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