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明け方に見る夢 - 2001年11月06日(火)

一人暮らしをはじめたころに比べて、色々と物が増えました。
ソファやホットカーペットのようなぜいたく品も(笑)。

料理も、いろいろやってます。アバウトだけれど、結構、食べれます。
昨日はコンソメスープで大根とベーコンを煮込んでみました。今日はニシンを焼いて味噌汁を作って和風の夕食でした。
なんだ。やろうと思えば、できるじゃん、って感じです。

一人暮らしをして、夢を見るようになりました。
あの子の夢です。
いつも、明け方、目が覚める前に見る夢。

四六時中考えることも、どうしようもない切なさにかられて泣きたい気分になることも、ほとんどなくなったのだけれど。
それでも、会いたいという気持ちは少しも消えていないのだと、夢を見るたびに痛感します。

あれから、一年が経ちます。
もう、一年なのか、
まだ、一年なのか。

昨日見たドラマのなかのせりふです。
愛する者との別れた悲しみは一生消えることはない。
悲しみを忘れることはない。受け入れるようになるだけだ。

私は、その思いを「識って」いる。

どんな場合でも、どんな状況でも、どれだけ強くなっても、
悲しみに慣れることはないんです。























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