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とても、たいせつなこと - 2001年11月01日(木)

今日は、映画を見に行ってきました。
「同級生」という映画。
といっても、ゲームやアニメで流行った「同級生」ではありません。
同性愛がテーマの恋愛映画・・・とはちょっと違うのかな(笑)。

会社の珍しい同僚と見に行きました。
「同性愛」というテーマを、いやらしくなく、かといって社会派的に重く取り扱うわけでもなく、とっても等身大の視点で見ることのできる映画だったと思いました。
同性愛者だということを親に言えない、周囲と自分とのバランスがただでさえとりにくい高校生という年代をとってもきれいに撮った映画でした。しかも、主人公の周りの友人たちはそれぞれにキャラがあって、とってもチャーミング。
見終わった後に、微笑みたくなる、そんな映画でした。

自分の境遇は不幸というよりも、とても恵まれた環境だと思うときがあります。
どんなに自分がつらい立場にあったとしても、それをちゃんと理解してくれる人がいるとき、「まだ、大丈夫」だと思えるんです。
話を聞いて、自分のことのように怒ってくれる人、そういう人って、大切だと思うんです。

そして、そんな人が私の周りにいるということも。















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