少しゆっくりできた日 - 2001年10月29日(月) 今日はまだかぜひきです。 声がおかしいので、周囲の人も気づいたようですが。 なので、責了前にもかかわらず、早めに帰ってきました。 早く帰って、早く眠ればいいのだけれど、そうもいかないのが一人暮らし。 自分のご飯を作らなければなりません。 あたりまえですが、早く帰ってきたので自分の時間が結構あります。 ご飯を食べながら、ドラマを見ました。 私は基本的に恋愛ドラマよりも人間ドラマに惹かれます。 もちろん、恋愛ドラマも人間ドラマの一部ですが。 今好きなのは「こちら第三社会部」と「本家のヨメ」。 同僚には「先が読めるから面白くない」と言われたけれど(といってもきっと見ていない予測の言葉だろうけれど)、あたりまえです。だって二つとも、先を読む推理ドラマじゃないのですから、読めてあたりまえ。 こういうドラマの魅力は、各人物像と、せりふにあると私は思います。 特に後者は、現代ではどこか端に追いやられている「古いしきたり」を見事に本来あるべき姿で描いていると思います。 「しきたり」は窮屈だけれど、決してそのためだけにできたものではありません。あるときはその家を守るため、あるときは人との付き合いを示すため・・・。 とっても上手くその姿を描き出していると思います。 恋愛物も好きだけれど、それはあくまで他人の恋愛ですから。 どうせなら、自分の恋愛ではらはらしたいと、私は思うのです。 少し、ゆっくりできた日でした。 -
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