諸星雪華の日記

2006年07月30日(日) 映画「タイヨウのうた」

訳あって見ました(^_^;)

いやぁ、この手の話はもう泣くしかないでしょ。泣かせる為に作ってるでしょ。だから人が死ぬ話は極力見たくないんですが、今日は訳ありで、敢えて見ました。

始まってしばらくしてもう目頭が熱かったよ。窓から外のバス停の彼を毎日見てたり、邪魔な停留所の看板を動かしたり、切なーーーい(T_T) 普通に片思いの女の子としても切ないのに、命が短いとなるとますます切な過ぎて、勘弁してほしい。
彼の座っていたベンチの端に座って、彼と同じポカリをペットボトルで飲んで、彼の座っていたところに頬を寄せて。恋する乙女は切ないわぁ(;O;)
それがもうすぐ死ぬと分かって見ているので辛いです。

ヒロインは彼と出会って歌も残せて、残りの命を精一杯前向きに生き抜こうと気持ちが変わって。

あ〜良かったねぇとはならず、やっぱり彼女は死ぬ訳で。精一杯生き抜いたから良かったね、とは私はとても思えん。やはし死ぬのは可哀相だし嫌だよ。

とても感動的な映画でしたが、私はこういうのは苦手です
泣くしかないから。
泣くの嫌いなんだ。
隣の男の人も泣きながら見てたな。
勘弁して…(T_T)


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