諸星雪華の日記

2006年07月29日(土) 映画「ラブ・コン」見てきました

いやぁ、少女漫画をそんまま実写にしたのかなぁって感じで、いいところも気になるところもありましたが、クライマックスではヒロインに感情移入して泣いちゃいましたよ(^^*ゞ

・役者さんが漫画からそのまま抜け出てきてような嵌りっぷり。と言っても原作を読んだことないんですが(爆)。小池くんはホント漫画から出てきたようなカッコカワイイ感じで、そりゃヒロインが惚れるだけのことはあると納得できるような出来でした。まさにヒロインの恋のお相手、キュン死するに相応しいです。
・しかし私的にすごく印象に残ったのは、教師役の谷原さんです。すごかった!!!!!!!!!!! 漫画の二枚目キャラがそのまま抜け出てきたようなカッコよさ、しかもそのカッコよさがギャグになっているのですが、それもばっっっっっっっっっっっちり嵌っています。あんな役が嵌るのは彼以外いないんじゃないだろうか。すばらしかったです。
・ヒロインの女優さんも、少女漫画のヒロインにぴったりのほどほどの容姿で、表情がくるくる変わって、元気で一生懸命で、見ていて応援したくなるコでした。良かったよ。
・試写会でファンが悲鳴を上げて泣いたと噂の、小池くんとヒロインのキスシーン、思ったより長くて少々驚きましたが、ちゃんと小池くんが背伸びをしていて爽やかなかわいいキスシーンでした。青春♪
・夏祭りのシーンが良かった。金魚すくい、射的、風車、焼きそば等々、ヒロインを自分に脳内変換をして小池くんと擬似デートを楽しめる感じです。とってもどきどきわくわく楽しい雰囲気が目一杯伝わってきて、ラブコメしてて良かったです。
・しかし何を置いても谷原さんが素晴らしかった。
・高1から高3までの話を1本の映画にまとめているので、やたらはしょっている感じがした。恋に落ちる前の漫才みたいなシーンをもっと見たかったし、恋に落ちてからのヒロインの目に映る「キラキラな彼」の映像をもっと見たかったし、「キュン死」するエピソードをもっと見たかった。でも時間足りないよね。
・小池くんファンには充分満足できると思うなぁ。私はファンじゃないけど、「あ〜、小池カッコカワイイねぇ。」と思ったもの。


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