諸星雪華の日記

2002年10月17日(木) 電話

学生の頃、電話をかけるのが苦手でした。どんなに親しい友達でも顔を見ずに話をするのはとても緊張することで、電話をかける前に「相手が出たらまず○○って言って、次に××って話をして、それから…」というような脳内シュミレーションをしてからかけます。が、就職してからは、仕事柄、苦情電話がかかってくることが時折あって、それ以来「電話をかける」よりも「電話がかかってくる」方がより苦手になりました。職場や自宅で電話が鳴ると嫌な気になるんです。「あ、自分あての苦情だったりして…」って。(苦情を言われるようなことしてるのか、とか言うなかれ(T_T))
そんな今日この頃、自室にてネットしてたら電話が。我が家ではかかってくる電話には極力母が出るようになっています。電話が私宛だったようで、母が受話器を持ってきてくれたけど相手の名前がよく分からなかったらしい。うわーっヤな予感っ。恐る恐る電話に出ると、ただの見知らぬセールスの兄ちゃんでした。いかにもセールスで、能天気で若そうな兄ちゃん。向こうも仕事、プロですから、その流暢な話っぷりは単純に面白いです。が、この人、私の職業を知っている口ぶりで仕事の話をしてきます。…怖いです。今の世の中、個人情報なんて簡単に手に入るんですよね。ですが、やはりこういう電話とか怖いですよ。「あんた誰(汗)。」みたいな。
ちなみにセールスの内容は、「マンションを買って財テクしませんか。」みたいな話でした。よく分からないし財テクに興味がないので早々に話を打ち切り方向に持っていきました…。

でも、今日のセールスの兄ちゃんのナンパなしゃべりっぷりは、あたる君がガールハントしてるっぽくて、それはそれでもっと聞いていたかったです(笑)。


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