久々の絵茶で捧げちゃっ隊。 6兎出張版。 タイマン絵茶で、凄いERO絵に遭遇。 思わず、筆を取る私。 妄想スイッチON☆
えー、駄菓子菓子。 あんまりにも久し振り過ぎて、えりょい文書くのに四苦八苦しましたYO・・・orz(汗) しかも、難産だっただけあって、微妙な出来です。 ←ぅぉぃ
・・・でも、やっとこ裏らしい内容のSSを6兎にアップ出来たわけで。
感慨もヒトシオ。 でも、微妙なんだよなー?なんか。 うーんぬーん。
直しを入れても、どこがおかしいのか、判らない罠。
最後に。 Yコさん、絵茶で素敵な萌え絵をありがとうございました! あのお色気には、到底かないませんが☆ このSS、謹んで捧げさせていただきます(笑)
男の義体が与えるものじゃない、この拘束は酷く羞恥心を煽る。 両腕を縛り付けた暗灰色のネクタイが、薄暗い室内の中、やけに目に付いて。 トグサは瞼を固く閉じた。
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何が気に障ったのか。 護衛任務の為にスーツを着ていた男はネクタイを乱暴に引き抜くと、トグサの腕を縛り上げ。 不機嫌な口許は無言のまま、トグサをベッドに縫い付けると、更に荒々しい行為で、捻じ伏せた。
それは、抵抗さえ許さぬ、拘束だった。
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唇を噛みしめても、喘ぎ声が漏れる。 トグサは、それを押さえ込み、冷静さを装って声を上げた。 「解け、よ」 が、気持ちとは裏腹に、声は掠れ、弱々しく震えてしまう。 「こんな、の必要な、い」 隠しようもなく、甘く濡れた自分の声に、トグサは内心で舌打ちした。 しかし、男は繰り返されるトグサの言葉を徹底的に無視していた。
冷たい義眼が、自分を組み敷いて、見下ろしているのを肌で感じる。
愛撫や羞恥で熱くなった体が、それでも冷えないのが、余計に嫌で。 トグサは、抗うように言葉を吐き出した。 「悪趣味、だぜ」 「イイんだろ?それが」 やっと、男が口を開いた。 男の低音は笑いを含んで鼓膜を撫で、容易くトグサを捉える。 「あんた、な、ぁ」 大きな手の平がトグサの膝を掴み、容赦なく押し広げた。 男の熱が侵入してくる感触に、きつく眉を寄せる。 「っ・・・あ」 もう、言葉にならない。 トグサは、直接、男の電脳に囁いた。
ネクタイなんか、使わなくても。 充分、あんたの身体に拘束されてるよ。 抵抗なんて、出来ないくらいに、ね。
だから、解いて、くれ。
「バ、トー」
ご機嫌斜めの旦那?
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身体のすべてが支配される。 与えられる優しい愛撫にだけでなく。 例えば。 無言の荒々しさ。
それすらも、甘い拘束。
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END
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