買い物帰りにぼーっとエレベーターに乗ったら、 子供が乗り込んできた。 で、人の顔をじっと見て、 「5階」とだけ行った。 ボタンに手が届かないのはわかるし、 年いってないから敬語が使えないのかもしれないが、 「5階お願いします」だろ? もしくは「ありがとう」の一言もいえないのか? って思ったけど面倒なので黙っていた。 黙っているメガネちゃんの私は とても怖そうなおばさんに見えるらしいので、 怒ったら泣いちゃいそうだもんな。 最近の子供を泣かせるといろいろ面倒だ。 勝手に人の前で転んだだけなのに 舌打ちされたり、睨みつけられたことあるもんね。 自分の子供が大事なのはわかるけどさ、 無実の罪で睨み付けられたり怒られたりするこっちはたまんねーや。ふんっ。
読書メモ: ジム・トンプスン「真夜中のベルボーイ」読了。 暗黒の青春小説だそうだけど、 主人公が若いだけでいつもと同じだった。 ちょっとジェットコースターっぽい展開がいつもよりおしゃれかも。 あと、主人公の記憶の改ざん具合が楽しい。 結末が自分のせいなのか、 今までの悪さのせいで罠にはめられたのか、 読み返してもよくわからなかった。 どっちでもいいの?
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