| 2003年07月11日(金) |
ナキウサギとディープブルー |
ナキウサギ: Aが撮ったビデオをなんとなく見ていたら、 ナキウサギのことをやっていた。 ナキウサギというのはウサギと近い種類なのだそうだけど、 ウサギ科ではなくナキウサギ科なのだそうだ。 なんだか不細工でかわいい。 氷河期ぐらいに適応して繁栄していたらしいのだけど、 今では寒冷だったりする厳しい気候に適応した20種類のみだとか。
ふーん。
ディープ・ブルー: テレビでやっていたので見てしまった。 死にそうに笑った。 サメがちゃちいのがすばらしい。 設定からしてやばい。 遺伝子操作でサメの脳を巨大化させたら 知能が発達して襲ってくるんだそうだ。 コックのおじさんがちょっと素敵。
本購入メモ: 今日は頼んだ本がやってきた。 「木質構造基準解説」という馬鹿高い本が まず南洋堂から届いた。 建築関係としては、南洋堂という本屋はありがたい。 大概のものはそろっている。 神保町の三省堂のすぐ近くなので むかしは出かけて買っていたけど、 通販ばかり最近は利用しているかも。 建築学会に直接頼まなくてよかったさ。 そして、bk1から乙一さんと帚木蓬生さんの本と、 シックハウス事典。 ちなみに乙一さんの平面犬はもう既読だった。ぐすん。 新書版の石ノ目だよね?これ。。。
読書メモ: F・ポール・ウィルスン「悪夢の秘薬(上)」ほんの少し。 題名見て、かなりひいたのだけど、 読み始めたらいつもの調子のような気がする。 できれば前作みたいなかっこ悪いジャックじゃなくて、 それ以前のかっこいいジャックであることを希望。 どんな感じなのかなあ。
「シックハウス事典」をぱらぱらと見てみる。 シックハウス症候群と化学物質過敏症をごちゃごちゃにしていたのだけど、 とても明解に定義されていた。 化学物質過敏症というのは大量の薬剤を浴びることによって、 化学物質に過敏になる病気のことで、 シックハウス症候群の人も併発することが多いらしい。 シックハウス症候群は原因の家または建物にいると 体調不良を訴える病気なのだけど、 原因から離れれば大丈夫なのだそうだ。 それにしてもこの本高いよう。 2200円もするのでどんな分厚い本がくるのかと思って 怯えていたのだけどけっこう薄い。 ま、こういうのは繰り返し読むものだから薄いほうがいいのだけど。
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