普通のスプレー式の殺虫剤を使うと 頭が痛くなるとAがいうので 泡で固めるバルサンを買ってみた。 壁やフローリングはよいのだけど、 天井につくと大変なことになってしまう。 お恥ずかしながら出てしまったのだ。 でかくて元気なやつが。 退治に非常に苦労したのはいうまでもない。 私もAもあまりこういうのが得意とはいえないのだ。 入居前にバルサンを大量にたき、 義母からもらったほうさん団子をおいているのだけど、 駅前で飲み屋街も近いから、飛んでくるのも簡単そうだもんなー。 一匹みたら三十匹っすよね? 気持ち悪いよう。 でも、新築マンションのシックハウス症候群が心配なのだ。 今から化学物質は避けられるだけ避けておいた方が、 発症の確率が多少は低くなるらしい。 シックハウスにならなくても 大量の薬剤で化学物質過敏症になることもあるらしいし。
蛇足だけど洗濯物につかう柔軟剤ってやつは 毒性が強いような気がする。 洗濯物のしたになることが多い場所に パセリの鉢をおいておいたら、 枯れてしまったのだ。ぐすん。 洗濯物のせいなのか、国道沿いで空気が悪いせいなのか、 何が原因かはわからないけど、 柔軟剤が一番あやしい。 だってゴムの木も外に出すことが多いけど 元気だもん。 仕方なくおしゃれ着洗いの時以外は、 柔軟剤を控えているこのごろだ。
エコ野郎にだけはなりたくないのに 何やってるのだろう。わし。
読書メモ: 佐賀潜「華やかな死体」読了。 昭和37年の乱歩賞受賞作だそうだけど、 レトロな雰囲気や手法だけじゃなくて、 とにかく古臭くてあまり面白くない。 裁判関連のところがわからないせいもあるけれど、 裁判のやりきれなさなんて、 いまどき優れたノンフィクションで簡単に読める。 菊池寛の通俗小説は古いところが突っ込みどころ満載で面白いのだけど、 社会派っぽいと普遍的に楽しめる小説というのは 難しいのだろうか。
本の購入メモ: 遅まきながら、帚木蓬生さんの今年の新刊と、 乙一さんの「平面犬」と「ZOO」を購入。 あと、日本建築学会関連の「シックハウス事典」も購入。 そうそうシックハウス対策の建築関連の法規が 今年の六月に施行された。 今年の七月着工分から現実に適用されるらしい。 まあ、ゼロじゃない限り発症ゼロにはならないそうなので、 この法改正がどれだけの人を守れるかは 現実問題わからないような気がする。 とりあえず、法改正の内容だけでも見てみようかな。 私たちの買うマンションは間に合わないけどね。
テレビメモ: トリビアの泉をまた見てしまった。 ガムテープばりばり発光現象、ぜひ家でも試してみたいっす。 明日やってみる?
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