夕方ごろ東北の方で大きな地震がありました。 ここでも長くてやや強めの地震だったようです。 ガスや暖房はついてなかったし、 窓も開いていたので 作業内容を一旦セーブしてから、 どうでもいい作業を続けてました。 酔いました。(馬鹿) 地震保険って高いんですよねえ。 引越し先でどうするか悩ましいところです。 だって、あの建物弱そうですもん。(おい、こら) 今住んでるところは、一応昭和55年以降に計画された建物ですし、 むやみとでかい梁とでかい柱を多用する公団住宅だから、 潰れることはないと思ってますけど甘いですか? まあ購入するマンションも 平成13年度以降(法改正があって多少厳しくなったのん)の建物だから 普通に建ててればそれほど危険とは思えませんけどね。
読書メモ: 横山秀夫「陰の季節」 警察小説の短編集。 なんでも捜査畑の登場人物を主人公にすえないところが 新しいとか。 ちなみに「顔」の平野瑞穂の事件のお話もありました。 思い通りにいかない歯がゆさがどよーんとした暗さに結びついているのが、 この著者の魅力なのでしょうか? 「顔」でも思いましたが、 女性をとりまく環境や女性の登場人物を冷静に書いているのが とても不思議ですし、 組織の中の息苦しさをこれでもかと書き込んでいるのに、 結構あっさりと読めるのも不思議です。 流行っているので悔しいけど面白いです。
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