むっちゃんの乱読日記

2003年05月27日(火) はじめての400ml

郵便局に用足しに行ったら、
途中に献血車が止まっているのを発見しました。
今日は体調も絶好調に感じていたので、
チャレンジだーと思って寄ってみました。
献血に行ったのは過去4度、
実際に血をとってもらったのは1回。
それも400は危険だからってことで200だけでした。
今度こそ400とれるかなと思ったら、
血圧は絶好調、比重もいい感じだったので、
大丈夫とのことでした。
針を刺そうとした看護婦さんに
「血管細くて、手が冷たいのねー。時間かかるかもよー。」
といわれたのにも
「わかりました」と明るく答えてました。
が、しかし、ちょうど献血が終わったころ、
後ろの席にいた男の人が降りて、バスががくんと揺れたときに、
急に気持ち悪くなってしまいました。
体がいうことを聞きません。
結局、看護婦さんや先生に大変な迷惑をかけてしまいました。
というのはですね、顔面蒼白で痙攣おこしていたらしいのですけど、
すぐに気がついたわけです。
で、気がつくとですね、もよおしてきちゃってたんですねー。
腹が痛くて死にそうでした。
血圧がだいぶ元通りになってから、
看護婦さんがトイレに連れて行ってくれたのですが、
いっきに便秘解消でした。とほほ。
しかも、トイレに歩いて行くときもつかまらないで歩けたし。
まるで仮病じゃないですか?????
でもでも、本当に気持ち悪くて死にそうだったんです。
「今度はゆれなくてゆっくりできる献血ルームでやってみてねー」
と慰められました。
うう、ごめんなさい。
お客さんにも迷惑かけるし、
さんざんな一日でした。

読書メモ:
読書できず。
今日、ちょっと悲しいことが、2つありました。
ひとつめは、bk1で貫井徳郎さんの「被害者は誰だ」を、
買ったつもりだったのですが、
注文していて届いた本は「殺ったのは誰だ」という本でした。
そして、今日発売と勘違いしていた藤田香織さんの
「だらしな日記」は2002年の今日の発売でした。
アマゾンの方の通販で仕方なく注文しました。
いわなきゃいいのに言いふらして馬鹿にされました。しくしく。


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