むっちゃんの乱読日記

2002年03月16日(土) とんまの遺伝子

今日は従妹の結婚式です。
まずは親類同士の顔合わせから始まったんですが、
なぜか父が親類の紹介をすることになってました。
立ち上がった瞬間、手がぶるぶる震えているので、
いやーな予感がしたんですがやってくれました。
「新郎の父の○○です」
えっとー、うちらは新婦側の親類なんですけどー。。。。。。
まあ、私も、
紹介の仕方がなんだかものすごく変だったことに気をとられて、
父がそんな間違いをしていることに
実は気づいてませんでした。(おい)
その後も、父はいろんな失敗をしてしまったのですが、
私はいろいろとふにおちたところがありました。
亡くなった母は字を読むことが苦手で、
いろいろみょーな読み間違いをすることはあっても、
人前で話すことが得意で万事の段取りがしっかりしていました。
そんな母が巧妙に隠していたので、
父もしっかりした人と誤解していたし、
弟は母そっくりなので
一体私のとんまぶりは誰に似たんだろうと
子供の頃はよく落ち込んでいたのですが、
私のとんまぶりは父そのものだったんです。
人のふりみてわがふり直せじゃありませんが、
父の姿をしっかり観察しつつ、
自分の将来を抜け目なく組み立ていこうと思いました。

ま、とんまの遺伝子のことはともかく、
Kちゃん、結婚おめでとうー。
絶対に幸せになってねー。
(従妹は可愛いらしい)

読書はなし。


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