明日は従妹の結婚式に出席する予定である。 夜は親類とのお食事会である。 そういう親戚づきあいの行事に不義理をすると、 父が泣くので、 スケジュール調整には必死になっていた。 なのに、こっちの都合通りにはなかなか行かない。 どの仕事も変更変更変更で、 作業がずれこんでやばい状態になっている。 なんで予定入れて休もうとすると、 休むのが申し訳ないみたいな状況に追い込まれるんだろう。 夕方だってさー、遊びの予定を入れると、 至急とかいう仕事が来ることが多いし。 人生には耐えられないような苦難はなかなかないもんだっつーけど、 ぼーっとしていて災難に気づきづらい性格だと、 それだけ辛い困難に耐えなくちゃいけなくなって損してる気がする。 でも、ま、いいか。 損だ損だってくよくよしてても楽しくないし。
で、夜電話をかけて明日の予定を確認したわけだ。 すると父は自分が都合のいいように私の予定を理解しているのだ。 ぐずでとろくて間抜けな馬鹿娘が、 そんなハードスケジュールは無理だってばー。 結局二時間しか眠れなかったんだけど、 明日大丈夫かなー。
読書はダン・シモンズの「ダーウィンの剃刀」 ローレンスって、サマー・オブ・ナイトに出てきた子だよねえ。 ローレンスの兄ってことで、 私の愛するデール君が一行でも登場するのは嬉しいよー。 あってるよね?この認識。 やっぱりサマー・オブ・ナイト手元に置きたいなー。買おうっと。
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