不吉な予感は既に金曜日にあったのだ。 お客さんから、 「明日電話します」という留守電が。。。。。 結婚式から自宅(実家)への移動中、 渋滞にはまっている時、その電話はきた。 「○○さん、今国内ですか?」 妙なことを言うなあと思ったら、 明日までに仕事を仕上げて欲しいという。 でも、二時間しか寝ていなくて、 アルコールも入っている最悪の状態なんだなあ。 仕方なく今日中に仕上げて、夕方届けるということで話はまとまった。
そして本日の朝、 二日酔いだし、帰りが遅くて結局たくさんは眠れなかったので、 頭がぼおっとしている。 だるくて動きたくなかったけど、 収入には変えられないので、 がんがん痛む頭をさすりながら仕事場に向かった。 作業状況はというと、 何度もミスをして、 すっかり無駄紙製造株式会社となってしまったあげく、 時間は待ち合わせぎりぎりだった。 間に合ったのが不幸中の幸いかも。
待ち合わせにも困ってしまった。 だってさ、相手の担当者の顔覚えてないですけどねえ。 無事納品できた時は本当にほっとした。
読書はダン・シモンズ「ダーウィンの剃刀」少し。 事故の被害者が、周囲のもののせいにする表現は、 まるでXファイルという箇所に、 思わず吹き出しそうになってしまった。 確かにそうかもしれない。
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