空色の明日
DiaryINDEX|past|will
最近ドラマや映画や本ですぐ泣くので 歳のせいで涙腺が弱くなったのかと思っていたが どうもそうではないということに気付く。
ドラマ「woman」を見てる。 満島ひかりちゃんはなかなか仕事を選んでる。 毎度、なかなかの問題作に挑戦し 果敢に演じていると思う。 今回の作品もみていてとても心が揺さぶられる。 っが、しかし根本的に私に欠落している 「母性」という軸の部分がテーマなため とても直球な表現であるはずなのに 全然涙が出ない。 受け止めるこっち側にその軸がないのである。 軸がないからとてもぼんやりとしかつかめないのである。
「woman」というタイトルは これからの内容がどう変化していくのかわからないけど 正直今の段階では「mother」でしかないと感じる。 motherである以前にwomanであるということなのかも しれないけれど。 woman=みんなmotherではないのである。 man=みんなfatherではないように。 どんなに子供がかわいいなと思っても それは母性とは別のものなのだな。 モンスターペアレンツとか、極端だけど あれこそ子を守ろうとする親の強さの典型で それを「こわっ!」って思う段階で もう私は共感できる立ち位置に立ててないし 語る資格なし。 すごくいい作品なのではないかと思うけれど 私の目の前には一枚のくもりガラスがあって 本当にはあの作品を感じ取ることはできない。 それが残念。
全然別の話だけど ナポリタンが流行ったのと同じ感じで 次に流行るだろうと予測しているもの。 それは「フルーツサンド」。 おそらくコンビニが順次発売すると予測している。 勝手な私のアンテナだが。
安藤みかげ
|