空色の明日
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2002年06月02日(日) ハーブな生活

先日の小豆島旅行でひさしぶりに魔女さんに会いました。
前からお願いしていたお手製のリップクリームとせっけんを持って登場。
このリップクリームが唇につけた途端とろけるというものすごく気持ちいい
代物なのです!!!!
「使い切ったら入れ物だけ持ってきたらまた詰めてあげるよ」と
魔法のようなお言葉を頂く。

彼女と温泉に行くといろんなハンドメイドの化粧水やなんかを
いっぱい持ってきて「つけてみて!」っていろいろ香りを楽しませてくれる。
(一体、家に何種類のエッセンシャルオイルを常備しているのか・・・)
今回もお風呂上りに部屋でいろいろ香りを振り撒いていると
お茶を持ってきてくれたお姉さんが部屋に入るなり開口一番
「いい匂い!」って言ってくれました。
ハーブの香りに慣れてくるとだんだん化学的な香りがものすごく
苦痛になってくるんです。
きっと彼女もハーブ慣れした人なんだろうなぁと思ったり。

ハーブといえば小豆島でオリーブ園の中に思ったとおりハーブ園もあって
そこで以前からずっと探していたレモングラスとゼラニウムの苗を
みつけたので買って帰る。
ただでさえ大荷物だったのにそこで苗を買ってしまうあたりが
「私らしい」と魔女に言われる。
おかげでウチのベランダはすっかりプチハーブ園。
今はカモミールが満開で毎日どのハーブティーを飲むか悩むくらい!
うむ、贅沢。
収穫して飲み切れなかった分のカモミールの花が冷凍庫でラップに包まれて
「押し花状態」で眠っているんですが、それが冷凍庫を開けるたび
目に飛び込んできて思わぬ目の保養に・・・。

ハーブなんて言ってみれば雑草なので私のように面倒見の悪い
育て親でもしっかり育ってくれて助かります。


安藤みかげ