空色の明日
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「うさばらししたい〜」と古い友達に電話しました。 そしたらその友達が集合かけてくれてあっという間に6人も集まってくれました。 それだけで感動して「うさ」なんかすっかり忘れてしまった。
先週、俳優の伊藤俊人さんが亡くなられましたが、それについての 三谷幸喜さんの弔辞かなにかがTVで流れていて、その中で 「人は2度死ぬ。1度目は肉体が失われた時。2度目は友が自分について 語らなくなった時。」というような言葉でした。 その言葉にものすごく感銘を受けました。 そう、人が自分について語らなくなったら本当にその人はこの世から いなくなるんだなぁと思ったからです。
もし、生きている時にも自分のことについて誰も語らなくなったら それは死と同じくらい「この世に存在していない」という とてもつらい現実なのだろうなぁと。
そして私にはこうして集まってくれる友達やメールをくれる友達がいる。 その幸せがどれだけの大きさなのかということを改めて強く強く 感じたのでした。
安藤みかげ
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