空色の明日
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先日行った「GO」の試写会。 客席の9割は女性でしかも少なくとも3割は10代らしき女の子。 まあ、窪塚くんのファンがほとんどだろうからこの客層は予想して いたものの、前の「溺れる魚」の時より明かに若年化している(笑) 「私かなりオネエサンなのね」←安藤心の叫び
ま、それは置いといてこの映画、笑うところがたくさんある。 宮藤官九郎が脚本だから「笑うんだろうな」とは思ってたけど やっぱり小ネタがいっぱいでドッと笑うところ、クスクス笑うところ、 一杯いろんな笑いが詰めこまれてて私はずっと笑いが止まらなかった。
ところがである!!!! 両脇に座っていた女子高生が笑わないのである!!!! 「わはは!!」どころか「クスり」ともしないのである!!! なんでだ!なんで笑わない! 今の若い子(もうこの表現に抵抗を感じない私も私だ)は 表情が薄いとは思ってたけどここまでとは!
なぜだ! 窪塚くんに見とれていてセリフを聞いてないのか? それともこの「笑い」が理解できていないのか? もしかして致命的に「笑えない」のか??
なんだか笑ってはいけないのかと思うほど、私だけの笑いが 会場に響き渡ってる気がする・・・(笑) まあ、彼の笑いのテンポが好きだから人よりは笑うところが 多いかもしれないけどさ、もうちょっと笑わないか?普通。
そこでふとある光景を思い出す。 それは吉本の若手の公開放送番組の数々。 あそこに来ている吉本ファンの女の子たちはいい笑いをする。 もちろんお笑いファンだからきっと笑いには厳しいだろう。 でも彼女たちの笑っている顔を見ると健全だと思う。 人はやっぱり笑えると健全だよね。
笑いは世界を平和にする!PEACE!
安藤みかげ
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