空色の明日
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昨日あのくだらない「スーパーテレビ」について書いてた 直後に同じテレビが一変しました。
「映画みたい」しか言えなかったのが、音声が入って サイレンが鳴りつづけて悲鳴が聞こえたら急に現実に感じました。 どうもあのサイレンの鳴り渡るかんじがダメです。私たちには。
こんなとき本当に映画ならブルース・ウィリスが登場して テロリストを間一髪のところでやっつけてくれるのに・・・。
USJは表の旗が全部半旗になり、キャストも元気がありませんでした。 それでも営業するのはやっぱり日本だからなんだなと・・・。
のん気にはしていられない嫌な空気です。 2001年新世紀はこんな幕開けでちゃんと次の22世紀に 繋げられるのでしょうか。
安藤みかげ
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