空色の明日
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2001年09月12日(水) ノンフィクション

昨日あのくだらない「スーパーテレビ」について書いてた
直後に同じテレビが一変しました。

「映画みたい」しか言えなかったのが、音声が入って
サイレンが鳴りつづけて悲鳴が聞こえたら急に現実に感じました。
どうもあのサイレンの鳴り渡るかんじがダメです。私たちには。

こんなとき本当に映画ならブルース・ウィリスが登場して
テロリストを間一髪のところでやっつけてくれるのに・・・。

USJは表の旗が全部半旗になり、キャストも元気がありませんでした。
それでも営業するのはやっぱり日本だからなんだなと・・・。

のん気にはしていられない嫌な空気です。
2001年新世紀はこんな幕開けでちゃんと次の22世紀に
繋げられるのでしょうか。


安藤みかげ