空色の明日
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2001年08月22日(水) テンション

あぶないあぶない、ただでさえ規則正しくない生活が
ますますこの頃ヤバイ。
まあ、だいたい24時間営業の店をやってる人間に
規則正しいなんて言葉のほうが不向きなんだけど(笑)

BS2でずっと前から何度も見逃してた渡部篤郎の特集をみる。
このシリーズの金城武の時もだけどやっぱり途中で寝てしまう。
映画でも2時間も見るのはかなりキビシイ。
それをCMなしでびっちり2時間。
いくら好きな人でもかならず寝てしまうのはしかたないかも。

その前にWOWOWで先日からずっとヤイヤイ言ってた
EGO−WRAPPIN’がFUJI ROCKに出た時のを見た。
あんなふうに大勢出て、しかも1曲づつしか放送しない番組を
見ると才能のある・なしが際立ってわかる。
こういう場合、才能というのは上手い下手ではなくて
どれだけ瞬間的に観衆を引きつけるだけの魅力を持っているか。
ライブというのは豆粒ほどにしか見えないわけで、
正直いってルックスというものは衣装以外あまり効力がない。

おまけにEGOは、はっきりいって音としてのテクニックが
そんなにないことはCDで聴いてもわかるからライブで音に関しては
全く期待してなかった。
むしろ彼等に期待していたのは空気感とテンション。
間の取り方とか雰囲気作りが異常に上手いと思ってたから、
きっとこの人達はライブもすごいぞと思ってたらやっぱりすごかった。
あれだけテンションを感じる音楽をやる人はひさしぶり。
やっぱり掘り出し物かも。
一日もはやく本物をみたいものです。
同じ大阪にいてどうして見れないかな(笑)


安藤みかげ