空色の明日
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なんだかバタバタといろんなことがあったのでちょっと 日記をサボリ気味にしてしまいました。 おかげで書くことはたくさんたまってます。
私、ネタにはほんと困らないです。 たぶん私はミジンコぐらい小さい事をネタにするほうが好きです。 例えば1日24時間の中で起こった1時間の出来事よりも 0.3秒ぐらいの一瞬に感じた自分の気持ちを書くことが好きです。 人間ってそういう気持ちをおろそかというか、軽く流しがちだけど ほんとうはそれだけ短い時間に「感じた」と実感するほど インパクトが強い感情の動きがあったことのほうが心にとっては 大きな出来事のような気がします。 だからちょっとドキッとしたり、「あれ?」っと思ったことには なるべくちゃんと目を向けるようにしています。
最近「あ、これ大丈夫かな」とか「こうしてたら何か失敗するんじゃ ないかな」とチラッと思うことに限って現実になることが多い。 単に勘だけではなくて、きっと以前にもそういう失敗をしていて それを軽く流した事を実は覚えててそういうふうに思うのだと思う。 だから、このチラッと思うことには特に注意を払います。
話はかわって、お友達が3人泊まりがけて遊びに来てくれました。 私は弟と2人兄弟でいつも「お姉ちゃん」だったのと、 性格が行動的だからかポジションとしていつも頼られ役というか ひっぱっていく役でした。 それはそれでいいのですが、そうしていると反対の立場の 部分がどんどん欠落していきます。 つまり引っ張ってくれたり教えてくれる人がいないから自分で 開いていった世界以外の世界に接するチャンスがないのです。
今回のお友達はめずらしくお姉さんたちでした。 この頃結構お姉さん友達が多くなってきています。 とても新鮮です。 まず、安心します。 私よりもずっと広い懐が目の前に広がっているからです。 そして話をしても自分に影響を与えてくれるような言葉が たくさん溢れ出てきます。 こんな仕事をしていると上がいないので自分に影響を与える人が 全くいません。 だからいろんな話を聞かせてくれる人がいる幸せを強く強く感じるのです。 お姉さんたちに囲まれながら、素直に素直になっていく自分が とても好きになりました。 また遊びに来ていろんな話を聞かせてくださいね。
安藤みかげ
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