紫
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最近、声をかけられることが多くなりました。
新しい場所に馴染むのは、いつも「遅効型」。
幼稚園や小学校、中学校に入学したときも、いつもいつも友人ができるのが遅かった私。
私は私なりに、ゆっくりじっくり観察しながら心を開いていっていたのですが、母には心配だった様子。
あの手この手で私に友だちを探してきてくれました。
そんな母の心配をよそに、私は半年ほどかけてゆっくりと仲間を観察していたような気がします。
兄は私よりも、もっともっと慎重でした。
でも、兄はいちど親友になると、今もずっと親友のまま付き合いがあります。
私は……といえば、親友と思った人の多くは音信不通。
男女の違いがあるといえばそれまでですが「親友」の定義に、幾度となく考えさせられます。
最近、声をかけてくれる友人たちは、おそらく3年後にはかけがえのない「仲間」になっているのでしょう。
そのうちの何人かが「親友」として私の歴史に残っていくのでしょう。
なんだか、心強い未来がみえてきました。
おやすみ。
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