紫
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バレーボール。
また、ホンキでやりたいな。
ふとそんなことを思いました。
もちろん、思っただけでするわけはありません。
それに、バレー部だったとはいえ、補欠の補欠だった私。
腕は素人並です。
それでも、ときどき腕にあたるあのボールの力強さがなつかしくなります。
砂まみれになってボールを追いかけたあの夏の暑い日が、初めて出た試合でスパイクを決めたときのあの感動が、最近、妙に心を揺さぶります。
いえ。
懐かしいのは、バレーボールじゃないのかもしれません。
あのときの「一途さ」「一生懸命さ」「必死さ」が、今の私に失われたものなのでしょう。
何かに一生懸命になることって、恥ずかしいことですか?
おやすみ。
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