紫
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夜遅く、家に帰ったら……。
台所のテーブルにおにぎりが2個、ありました。
「夕飯はいらない」
そう言って出かけたはずなのに。
母はいつもそうなんです。
いらない、と言っても、やっぱり作ってしまう。
そして私はそんな母の「愛」にこたえるために、いつも無理して食べてしまう。
そして、その結果は食べ過ぎておなかを壊してしまうのです。
なんとも悪循環。
それでも。
いいのです。
夜遅くに帰って「おにぎり」があるのが「当たり前」ではないのですから。
ずっと憧れていた「家族」をやり直している私にとっては、「特別」なことなのですから。
おやすみ。
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