紫
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そろそろ花火の季節も終わり。
今年は、わが町の花火を見られてよかったです。
お盆の送り火のひとつとして、全国各地で開催される花火大会。
明日(16日)で、ほとんどの花火大会が終わります。
この花火、もともとは、イギリスから伝わってきたものらしいです。
今のような打ち上げ花火の形になったのは、19世紀になってから。
江戸時代ですね。
ところで、花火が上がると「たまや〜」「かぎや〜」と言います。
なぜか、ご存じですか?
実はこれは、花火屋さんの名前です。
江戸時代の豪商たちがスポンサーとなり、鍵屋さん、玉屋さんに花火を打ち上げさせたとか。
その花火の見事さに、江戸の町民が「かぎや〜」「たまや〜」とはやし立てたのでしょう。
江戸時代には、たったの20発だった花火が今は2万発。
PLの花火は、12万発。
「かぎや〜」「たまや〜」というのも、疲れますね(言わないけど)。
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