やさぐれ日記
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昨晩・・夜もとっぷり更けた頃の話です。 同居の両親はすっかり就寝中。 私は自室で、ほげーと読書をしておりました。 そこへ・・・
『ピンポーン・・・』
・・・と響くチャイムの音。 真夜中にイタ電でワン切りとかはよくあるのですが。 自宅のチャイムが鳴ったことなどまさに初めての出来事です。 そっと時計をうかがえば。 時間はまさに、丑三つ時・・・・・・・・
10秒間、きっかり固まり。 その後、足音を忍ばせ自室の扉に近付き。 玄関付近の物音を探りましたが・・・・無音。。。
きっかり2分、扉の前で固まり。 その後、意を決して自室の扉を開け、隣室の父親の元へ走りました。 起こした父親と二人で玄関を調べたのですが。。 これといって問題もなく。 鍵を開けられた様子もなく。 とりあえずは無事を確認して、それぞれ自室に戻りました。
でも何となく腑に落ちない私は、この後何かあるのも嫌なので。 そのまま自室で読書続行。 しばらく、何事もなく時は過ぎていったのですが・・・・
『ヒーッ、ヒューッ、ヒーッ!!』
聞こえてきたのは、隣室からの父親の悲鳴のような息苦しい声!! 慌てて別室の母親をたたき起こし、父親の元に駆けつけると・・ 目覚めた父親は一言。
「嫌な夢を見た」
・・・・と。 普段寝言などをまず言わない父親なので、真実味溢れ過ぎ。 とりあえずそのまま寝入った父親を見届け、母と二人自室に戻ろうとすると。 部屋に入る前に、母が一言。
「お母さんも、あんたに起こされるまで、すっごい苦しい夢見てたのよね」
・・・・・と。
なんなんですか、もう!!(号泣)
読んでいた本が、日本の神様とか呪詛とか、そんなもんが載っている本だっただけに、恐怖ひとしおですよ(涙)
結局なんか寝るのが怖くなってしまい、そのまま朝まで読書続けてしまいました。。。 翌朝、父も母もけろりとしていたので、一安心ですが。
もー・・なんだかなあ。。な。 3連休の最終日でございました。。はあああああ。
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