やさぐれ日記
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2003年09月07日(日) 神々との格闘。

突然ですが。
只今「古事記」と大奮闘中です。
何がしたいかといえば、日本の神様の系譜作り。
しかも、霜島ケイ先生著の「封殺鬼」シリーズ内において、の限定付き(失笑)

先日「封殺鬼」の新刊が発売されたのですが、とうとう私は頭の中で、神様の系譜の整理がつかなくなりました。
これは一大事!!−−と、系譜作りに目下没頭中(苦笑)
A4サイズの紙を8枚繋ぎ合わせた系譜図に、ポストイット貼ったり、書き込みしたり、大変な騒ぎになっています。
完成したら、完成度合い次第で、サイトにもアップしちゃおーかな。。

そんな中。
レイトショーで「英雄-HERO-」を見て参りました。
感想としては・・その・・なんつーか・・・

チャン・イーモウは私の鬼門だ。

…とな(苦笑)。
や、大学で中国文学専攻だった関係で、チャン・イーモウの作品は散々見させられたのですが。
それはもう、どれを見ても、始まってすぐに爆睡・・
最高で30分見たことがありましたが、どうも彼の作品は苦手というかなんとういうか(汗)
苦手は苦手なんだけど、チャン・イーモウも作品は、映像美と脚本の凄さってうのがあったと思うんですが・・・「英雄」は脚本薄くないっすか?
え、これ本当にチャン・イーモウの作品?−−みたいな(苦笑)

クリストファー・ドイルが撮影でしたが、彼の素晴らしさって、狭い空間での流れるような映像にあるのであって。
ワイヤーアクションも、やるならもっと、笑っちゃうくらいにど派手にやったほうが痛快ではないかと。
主演がリー・リンチェイ(ジェット・リー)やマギー・チャンなんだから、ワイヤー使わなくても十分に美しい剣舞シーンは撮れると思うんだけどなあ。。というのが正直な感想でした。

宮城のセットとか、人のエキストラとか、そのあたりの壮大さは抜群だったと思うんですけど、如何せん、見せ場である剣舞シーンが中途半端だよなあ。。と残念でした。
中国本土では大ヒットらしいですけど、それって中国本土の方は、ああいったワイヤーアクションって見たことないからじゃないのかなあ、とか思ってみたり。
ワイヤー大国の香港ではどううけたのか、実に興味深いです(苦笑)

でもまあ、中国の真面目な映画とか香港の笑っちゃうようなワイヤーアクション映画とかを見慣れ過ぎている人間の感想ですので(笑)
あまり中国映画とかを知らない方が見れば、十分に面白いのではないかと思いますので、あしからず。


最後に、最近職場であった驚きの事実−−派遣会社の担当営業が知らない間に変わっていた……
…だからさあ。
ほんと、そーゆーことはさ、ちゃんと連絡してこいよ!!(失笑)
普通さ、派遣社員って、一月とか二ヶ月に一回位、担当の営業が様子を見に来るもんですよ?
それがあなた。うちの派遣会社の営業担当、これまで10ヶ月、一度だって来た試しがありゃしない。
それどころか、勝手に営業が変わってるって−−何かあったら、あたしは誰に連絡取ればいいんじゃ!!(失笑)

…まじで、信用ならない派遣会社だ。。
今の契約が年内いっぱいだから、来年は考えよう・・ほんと真剣に。


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