椰子の実日記【JOYWOW】
2007年08月31日(金)
太陽光はなぜ地球に届くのか
海辺で寝っころがっていていると、太陽光が目に 痛い。夕方など、雲の下から、光の帯が幾筋も 海に放たれているときがあり、美しい。現に、 光は帯となって見えることがある。ところが。
宇宙空間に出た途端、太陽から光の帯が見える ことはない。しかも真っ暗だ。理由は、地球が大気に 包まれており、空気があるから、と説明されるが、 本当にそうか。
1913年10月9日木曜日付、アストリエルと名乗る高級霊 からのジョージ・オーエンへの自動書記通信によると、 宇宙空間といわず、地球の大気圏内といわず、ある 粒子が存在する。「人間の肉眼に映じているのは光線 でもなく光波でもなく、光線がその精妙な粒子に当たった 時の衝撃によって生じる波動」なのである。
Yes、波動がここにも顕現しているのだ。例えば、「引力」 という言葉も、ぼくたちは何の意味づけもせず、素直に 受け入れ、使っているが、では、その引力とは何か、 というと、わかっていない。これも、波動の原理で説明 できる。『The Life Beyond the Veil』(邦訳は 『ベールの彼方の生活』、近藤千雄訳、潮文社)、 そのスケールの大きさに、興味が尽きない。
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