椰子の実日記【JOYWOW】
2005年03月19日(土)
陶芸にひたる春の午後
うつわ一客東京店(→クリック!)へ。
連休初日の表参道を歩く。人は多くない。午前中だからか。 一客は創業30年たち、現在オーナーは若手作家のためのドアを開く 仕事に注力されている。これもCSRの一つの姿だと思う。 そんな若手作家の一人、千田玲子氏の個展がちょうど今日から 開かれるタイミングだった。千田氏の作品は思い切りがあって いい。たちまちある作品に惹かれ、その場で買ってしまった。
ランチは近所の赤芳亭にて一客オーナーに千田氏共々ご馳走になる。 この店は住宅街の中にあり、まず、一見さんではわからない 場所だ。ご主人は大阪のさる料亭で長年腕を磨いてこられた 由で、出る品いずれも目に美しく、舌にやさしい、絶品 だった。
たまには違う世界で一本どっこでがんばっている人の 話を聞くのもとても刺激的だった。陶芸の世界も、 面白い。千田氏、多くの陶芸作家が西に行くのに反し、 仙台に行くという。面白いなあ。
|