虹色過多想い
2004年07月28日(水)  去年と違う夏

*北竜町のひまわり畑。
 朝9時に、レンタルサイクルでぐるっと回りました(先日のプチ旅行にて)。

日記がうまく書けなーい。
暑さのせいかもしれない。
思考がうまくまとまらない。


あたし、今まで夏をあんまり楽しんだことがなかったのだけど(夏休みって学校は休みでも塾の夏期講習とかがびっちりじゃない?中高とずっとそんなんだった)、今年は生まれて初めて楽しめてるかも!って感じ。
今年こそ受験生だけど、今までより自分なりの余裕を見つけて楽しんでる。
焦らなきゃだめなのかもしれないけど。
8月はみんな夏休みだし、本州とか地方の大学に進学した友達も帰ってくるから、また予定が入りそう。
去年の夏とは全然違うや(そもそも去年の夏に友達と会ってた記憶が全く無い)。


昨日は前に日記に書いた元くんと6年ぶりの再会をしてきた。
「6年ぶりって感じしないなぁ」って言われて、何一つ変わってないと言われた。
中2の頃から何一つ変わってないあたしってどうなの・・・。


今日は前の高校の友達から電話が着て、情緒不安定らしくいろいろ相談された。
1年半ぶりくらいに連絡取れたの。
家は徒歩15分くらいですっごい近いんだけど、あたしが学校休学しちゃって、そのうちケータイ落としてメモリ消えちゃってから連絡とれなくって・・・。
高校の先生に番号聞いてかけてきてくれた。

友人関係がうまくいってないこととか、彼氏に依存し過ぎてることとか、その他もろもろですっごく落ち込んでた。
その子は旭川の大学に行ってて、「夏に帰ってこないの?」って言ったら、「彼氏のそばにいたいから・・・」って帰省しないみたい。

電話でしか話を聞いてあげることできなくって、なんだかすごく悲しかったな。
本当は会って、もっともっと話を聞きたかった。
電話先の声が涙声だとわかって、何もできない自分に無力さを感じた。
それでも、あたしに電話かけてきてくれたことがすごく嬉しかった。
「ずっと連絡しなくてごめんね」なんて言われたけど、連絡を取れなくしてしまってたのはあたしだし、少し前のあたしだったら誰かを受け止めて上あげられる余裕はなかったと思う。

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何もできなかった去年の夏と、全然違う今年の夏。
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